焼鳥屋の店員

小さな焼鳥屋の店員さんになった時は、夕食が嬉しかったですね。

こういうのは「まかない」って言うんですかね。

焼鳥の身の細かい売り物にならないような肉片を使った「焼鳥丼」でした。

勤務する日は毎日同じものでしたが、タレが美味しいので嬉しかったです。

焼鳥屋の店員として何をしたのかあまり思い出せませんが、カウンターだけの小さな店だったので、たぶん焼き役ではなくビールをジョッキについで出すとか、配膳、後片付けだけだったように思います。